水曜ミステリー9「多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉(11) 雨に迷う死者」

2013年8月21日(水)テレビ東京 21時00分〜22時48分

あらすじ
ある雨の夜、神社の境内で近所に住む滝本あやめ(石原あつ美)が遺体となって発見される。
現場に急行した多摩南署のたたき上げ刑事・近松丙吉(伊東四朗)は、遺体の下の土がぬかるんでいたことから、雨が降り出してからO害されたとして犯行時刻を絞り込む。
その後、警視庁と多摩南署による合同捜査会議では、近松の上司・村越(角野卓造)が、検視の結果正面から両手で首を絞められたことによる窒息死であると報告。
また現場から、被害者の靴跡以外に27cmの長靴の跡が発見され、状況から犯人のものであると分析される。
さらにあやめが事件直前に銀行で30万円下ろしていたことや、所持していたバッグが見つからないこと、着衣に乱れがないことなどから、警視庁捜査一課管理官の山形(三浦浩一)は強盗O人とみて捜査を進めると指示。
しかし近松は、被害者のカーディガンのボタンはきちんと留められていたのに下に着ていたブラウスのボタンの一番上がちぎられていたことや、犯人は雨が降る前から長靴を履いていたのか?と疑問を抱く。

あやめの母・芳子(小宮久美子)や同僚の証言から、近松は下ろしたお金は付き合っている男性とハワイに行く旅費だったと推測。そんな中、あやめが銀行の近くで白いスポーツカーに乗るのを見たという証言が取れる。車の持ち主はあやめが勤める建材メーカーの専務・浅田(乃木涼介)で、問い詰めるとあやめとは遊びのつもりで交際していたと白状する。事件当日は、「会わせたい人がいる」と言うあやめを車に乗せ彼女のマンションに向かったところ、その人物があやめの母親と判明、母親の前で結婚の約束をして欲しいとせがまれて神社で口論になり、母親には会わずに帰ったという。

犯行現場近くの住民に聞き込みをすることにした近松は中石(益岡徹)家へ。中石や妻の雅代(国生さゆり)、息子の暁(柄本時生)に話を聞くが、皆、雨が降り出してから外出をしていないので外の様子はわからないという。
しかしそこで近松は気になるものを見つける。

出演:伊東四朗 角野卓造 益岡徹 国生さゆり 市毛良枝  三浦浩一 柄本時生 マギー 乃木涼介 石井愃一
2013年08月16日 20:19 | 地上波放送予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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